ICCStudyが新しくなりました

ICCStudyのベースとなっているmoodleのバージョンがmoodle2.7.8+になりました.(2015.05.13)

自分が受講登録しているコースは,左上「ナビゲーション」エリア内の「コース」をクリックすると,*省略名*で表示されます.


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ICCStudyの利用範囲が変更になります

東京外国語大学では授業用のe-learningシステムを TUFS Moodleに一本化するため,ICCStudyの授業利用を行なわないことになりました.

これにより,ICCが提供しているICCStudyは,2015年度春より,学術リテラシーなどの一部の授業のみの利用に限定されます.

2015年度春以降は,e-learningを利用するほとんどの授業はTUFS Moodle (https://mdle.tufs.ac.jp)で提供されますので,そちらにお問い合わせ下さい*

*TUFS Moodleは,総合情報コラボレーションセンター(ICC)が管理しているシステムではないためICCでは対応できません.TUFS Moodleの担当者に問合せをお願いします.

なお,ICCStudyは,ひきつづき授業以外の研究目的などにはご利用いただけます.また,既存の授業ページについては,当面の間,利用可能な状態を保持しますが,TUFS Moodleへの移行をご検討下さい.


ICCStudy

コンピュータを用いた教育,研究,学びを支援

ICCStudyは,総合情報コラボレーションセンター(ICC)が提供するCMS (Course Management System) です.日本を含む世界中の教育機関や企業,団体,個人によって利用されているフリーウェア,Moodle™で動いてます.
ICCStudyによって授業用ホームページをWWWブラウザを使って作成することができます.さらに,レポート提出,資料プリントの配布,出席の管理,アンケート調査, 小テストなどを実施することができます.
また,60を超える言語に切り替えることができますので,例えば,日本語を一切使わず,お好きな言語だけで構成される授業用
ページを作成することも可能です.*授業利用は一部授業を除き,2015年度以降サービス停止になりました.

ICCでは,情報リテラシーでICCStudyの使用を開始し,現在は学術リテラシーでも継続使用をしています.ICC利用者の教職員は,申請によってコースを開講することが可能です.ICCStudyについて,詳しくは, iccstudy-service@tufs.ac.jp にお問い合わせ下さい.

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ICCのホームページ